女性下着の100年間に於ける流行の変遷の歴史!1920年代~2010年代迄のランジェリー主流スタイル

記事の抜粋

 4:20
1920年代はシルクやサテン等薄い素材でゆったりしたシルエット。後にレースやアップリケ等装飾付きが登場。1930年代はよりカーヴィーなシルエットでバストとヒップを強調。胸を大きく見せる為、ワイヤーやパッドが使われ始めた。2010年代現在はストラップやレース等ディティールが命。マイリー・サイラスは音楽祭に白い下着で登場。
バンデージスタイルが下着にも応用される


1940年代、下着として着用されたスリップ。バイアスカットに細いストラップが特徴。1950年代の女性達の憧れは砂時計形のシルエット。ハイウエストのパンティーが好まれた。1960年代はより小さい柄入りのセットアップが人気に。フリルの付いた遊び心の有るデザインが流行。1970年代はフリンジとタッセルがトレンドになる。ハイウエストのデザインがカムバック。1980年代は明るい色と異素材を組み合わせるのが人気。マドンナの影響で網素材とレザーが流行する。1990年代は上下違う柄のセパレートが人気を集める。スパイス・ガールズの影響でレオパード柄が流行。2000年代はセクシーでタイトなスタイルが主流に。バンデージスタイルが下着にも応用される。




アクセスランキング